墓石の値段は、一般的には用いられる石の種類とその量によって決まります。

もちろん、加工費だったり施工費だったりも墓石の費用に含まれますが、何よりも墓石の値段を大きく左右するのは「使用されている石の種類」なんです。

ただ、ここで注意しないといけないのは、値段の高い石=品質の高い石、ではないこと。

事実、安い石でも、墓石としての品質には何ら問題ないものも多々有ります。

とは言え、値段の高い石の多くは墓石としての品質も優れている物が多いのですが、結局のところ、石の値段は、品質よりもその希少価値に因るところが大きいのです。

例えば、国内産の産出量の少ない石は非常に値段が高く、逆に、外国産の産出量の多い石は値段が非常に安くなります。

お金がある方は、墓石に用いる石を値段で選んでも良いと思いますが、経済的にも考慮したいということであれば、石の値段よりも石の品質を重視することをオススメします。

品質の良い意思とは一言で言えば「丈夫な石」です。

墓石は何十年、何百年と受け継がれるものですから、丈夫なことが最も大切。

風雨や積雪に負けない強い石を墓石には用いましょう。

丈夫な石かどうかは、「硬さ」「光沢」「吸収率」の3つで数値的に確認可能です。

硬さは600N/cm2以上、光沢は白系の石で70以上、黒系の石で90以上、吸収率は5%未満であれば、一般的には丈夫な石と言って良いでしょう。

石を選ぶときは、上記の数値を参考の上、丈夫な石を選ぶようにしましょうね!

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