千葉での葬儀、故人も会葬者も高齢の場合は?

葬儀を取り仕切る遺族も周囲も高齢で、葬儀をしても仕方ないというのは、千葉を含めて全国的な問題。

葬儀社各社でもプランにはさらなる工夫を凝らしています。

●“遺族も周囲も高齢化”は全国的な傾向。

『私の父は95歳で他界しました。

兄弟はみな90歳間近で、会葬者である故人の友人・知人は大半が亡くなっています。

葬儀に来ていただけるのはご近所の方だけです。

どのような葬儀にしたら良いでしょうか』。

最近このような相談が増えました。

喪主となる家人も年金受給者のため、葬儀代を捻出する余裕がないのだとも。

しかしこのようなニーズに対応した小規模な葬儀が、昨今では多く登場しています。

●規模や形式にこだわる時代は終わった。

葬式は本来、大切な故人を見送る儀式なので、規模や形式にこだわる必要はありません。

また先にお話ししたような状況が、千葉や千葉近郊の他県でも起きています。

一般葬や家族葬も葬儀プランをさらに縮小し、規模だけではなく、通夜などの手間を省くための1日葬も人気。

1日葬であれば会葬できる近所の人だけでお別れができ、その日のうちにお見送りできます。

●1日葬なら費用も20万円程度。

さらに直葬式なら10万円台で終わらせることができます。

千葉には給付制度がある地域も。

葬儀プランは各社とも小規模で完結型のパック商品を販売。

また千葉にも葬儀の一部費用に充填できる制度があります。

給付資格は一定期間以上千葉に在住した故人で国民健康保険に加入してるなどの条件を満たしていれば大丈夫です。